週刊誌報道に関するお知らせ

 このたび、2019年7月11日に報道された、弊社所属のアナウンサー・田中大貴に関する週刊誌報道の件で、お取引企業各位、関係各位、ファンの皆様方に多大なるご迷惑とご心配をおかけした事を心よりお詫び申し上げます。

 田中大貴本人も誤解を招く行為をしてしまったことに対し、深く反省をしております。弊社といたしましても、同様の事態を起こさぬよう、より一層の管理監督に努めて参る所存でございます。

 報道記事の中では事実と異なる点がございますので、ここで改めてご報告申し上げたく存じます。

1)事実関係について
 記事中にあるような「無理やり乱暴した」という事実は一切ございませんし、「男女の関係」もございません。
 こちらが田中大貴、及び同席した田中大貴の後輩男性にヒアリングをしたところ、同席した女性が非常に厳しいご家庭のようで、食事をしている夕刻6時頃から女性の母親から女性に対して「何時だと思っているの!早く帰って来なさい」と連絡があったようです。
「酔っ払った状態で家に帰れない」という事象を解消するため介抱したというのがありのままの事実です。
 記事中には女性の母親からの電話があった旨の記載がございますが、事実を誤認してオスカープロモーションに抗議をしたものと認識しております。

 また、こちらも記事中にあるように、相手方が警察に被害を訴えているとのことですが、既に一ヶ月近く経過する本日現在、警察から本件に関する連絡は全くございません。

2)オスカー社、契約終了の経緯について
 田中大貴は、業務をよりスポーツに特化すべくフジテレビを退社、独立し、オスカープロモーションに一部業務を委託する事になりました。
 しかし、オスカープロモーションはスポーツが専門ではなく、むしろ田中大貴のスポーツ関連業務が同社の通常の業務、オペレーションとは違うためご負担をかけていると本人も感じておりました。また、スポーツの仕事をしていく上で、同社との取組みに関してメリットを感じられず退社する意思を固めておりました。
 その退社の話をオスカープロモーション担当部長としている最中に本件が発生し、本件を否定しているにも関わらず、以後の事実関係を確認することもなく、即日契約解除の書面を受領しました。

 田中大貴としては、契約解除事由にあたる事は一切しておらず、同書面について不服を申し立てる用意もございました。しかし、もともとオスカープロモーションを退社する方向の話を継続していた最中の話であり、これに不服申立てをする事はありませんでした。

 記事の中にもある通り、本記事の情報ソースのひとつに「事務所関係者」と書かれております。また、記事の冒頭部分に民放関係者の話として「テレビ局のディレクターが事務所関係者に理由を尋ねたところ、あっさり『女性問題でクビにしました』と説明されたそうです」とあります。

 もし、記事の通り、「事務所関係者」が本件事実の確認をしないまま、事実ではない情報を外部に出していた事が判明すれば、弊社及び田中大貴は、法的措置を講じる所存です。

 改めて強調したいのは、我々の現在の調査で法的措置の対象に該当するのは、オスカープロモーションという会社、法人ではなく、当該「事務所関係者個人」が対象となります。

 上記冒頭部分にあるような対応をしている事によって、本人及び弊社側にも本来必要のない相当な労力、負荷が掛かっている次第で、遺憾に思っております。

 現在、弊社としては本件に関する対応として、以下を進めております。

① 当該事務所関係者「個人」への法的措置
② 女性及び母親への対応
③ WEBなどで事実関係も確認せず本件を記載しているいわゆる「コタツ記事」、「まとめサイト」などを掲載している法人及び個人への法的措置、対応

 また、これと併せて、先月から、警視庁渋谷警察署に被害の相談をしているところでございます。

 最後に、弊社の事業方針、スタンスの一つとして下記があります。

「我々は『スポーツ界』の人間であり、会社である。その友情、信用、その発展のために働く」

 芸能界ではなく、「スポーツ界」の人間である田中大貴を我々は徹底的に守り、日本のスポーツや文化に一石を投じる事業を続けて参る所存であります。この「スポーツ界」の仲間に対して、このような「攻撃」をする者に対しては断固たる措置、対処を致します。

 もちろん、スポーツの世界が全てと言う訳ではなく、芸能界でも素晴らしい方々、お世話になっている大好きな方々がたくさんいらっしゃる事は間違いなく、その世界を否定するものではありません。

 お取引企業各位、関係各位、ファンの皆様方には多大なご迷惑をおかけしております事、重ねてお詫び申し上げます。

 以上

 株式会社アスリート・マーケティング
 代表取締役 岩越 亮